メギス科
メギス科ニセスズメの一種で外国の図鑑のピンクドティーバックに似ているが
こいつは顔の部分が黄色いので同じかどうか不明だが、オケアノスでは
便宜上「ピンクドティーバック」と呼んでしまっている。
トンネル内の暗がりの狭い隙間や、小さなクボミなどから一瞬だけ現れては
消える、という行動を繰り返す。まったく撮影者泣かせだが、「暗がりにライト」を
割り引いてもその美しい色彩は、一見の価値がある。
一旦棲みつくと1〜2年居るので見るのは、簡単。撮影はとても難しく
ワンダイブ60分こいつ一本の気構えが必要でございます。
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